連載コラム

第3回:「西へ東へ大移動」 その3

フロンティア精神で土地を切り拓く これまでも何度か、私は中国の大連という都市について取り上げてきました。大連は、遼東半島先端部に位置し、日本とも縁の深い土地です。このブログでは歴史問題には触れませんが、とても活気のある都市です。 1984年に経済技術開発特区に指定されてから経済的な発展がはじまり、.....

第3回:「西へ東へ大移動」 その2

夕張支援にもなるんじゃないか 人手を確保できない家の田んぼを宅地にしてはどうだろう?私がそう思うのは、田舎では500万円の資金があれば立派な家が建つからです。たとえば北海道の夕張市は財政が破綻して厳しい状況にあります。しかし、「土地をただであげますよ、移住してきませんか?」などという旨い話があれば.....

第3回:「西へ東へ大移動」 その1

ノスタルジックな光景を求めて 日本人は農耕民族です。ライフスタイルが変化しても米との縁は切っても切れない関係です。実際に田んぼを耕して、収穫の喜びを知る・・・という生活はなかなかできるものではありませんが、年を取ったら田舎に帰って晴耕雨読の老後を送りたくなるのも、腹の奥底に眠っていた血が騒ぐか.....

第2回:家の「住み替え」を軸に将来を考える その3

理想の男は“アッコちゃんのパパ” ややマイノリティに属する価値観を抱きつつ、私は「リタイアしたらいろんな国に行って、様々な文化を見てみたい」という希望を持っています。順番に説明しますが、それは遺産相続云々のことからも、家は「残す」のではなく「そのうち売り払う」というスタンスでいるからかもしれませ.....

第2回:家の「住み替え」を軸に将来を考える その2

「遺産相続」に対して身構えておく ジュニア世代に甘いと評されそうな団塊世代ですが、彼らには「子供世帯と同居するのは嫌だが、近くに住んで欲しい」という思いが広くあるようです。一方の子供たちもなかなかに逞しく、「赤ちゃんが生まれたら、そっちの面倒もみてもらえないかな」と考え、金と口を出す両親の姿を.....

第2回:家の「住み替え」を軸に将来を考える その1

団塊世代とジュニア世代 生活様式に合わせた住まいを、適切な価格で実現したいとうお客さまが増えています。品質やセンスはもちろん、そこに暮らす人々が長寿を全うすることを前提に、「資産価値が下がらない家」を構想しているからでしょう。そこで今回は、私の考えるライフスタイルの一例として、両親世代から「受.....

第1回:生活のリズムを確認する

“理想”を全部あげてみよう 家を建てるという夢を実現するためには、条件やコストの比較・検討と業者選び、そして自分がしたいと思っている暮らし方に対する価値観の把握が欠かせません。しかし、個人のライフスタイルが住まいにどう影響してくるのかをきちんと把握している人は少ないようです。 たとえば、「キッ.....

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