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      <title>適値ブログ</title>
      <link>http://tekine.com/column/</link>
      <description>適値.comの経営者ブログ。tekineとは住宅を購入・比較したい施主さま向けに建築プロジェクトで培ったコストマネジメント手法を提供する特別なサービスです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Sep 2008 01:45:30 +0900</lastBuildDate>
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         <title>第一回　適値講座</title>
         <description>今回、Renewalをして初めてのアップになります。

私どものtekineについて御理解を頂く為にtekineとは・・・という講座をStartしていくつもりです。

適値とは・・・・

住宅の買い物は一般の方々にとっては生涯で何度もない高価な買い物です。
その買い物を一生懸命買わずにして如何するのでしょうか。

皆さんはいつも同じようなことを言います。
例えば、建築は専門でわからない・・・・とか。見積は取ったけれど、どうやって比較したらよいのか
分らない。とか、最後は面倒臭いから何となく営業マンにつれられて・・・・・購入してしまいました。

先日、タクシーの運転手が私に溢していたことがあります。
奥様に連れられて、家もそろそろ・・・・お家が欲しいね。という言葉から最寄の住宅展示場へ。
しかし、色々なメーカーから声を掛けられ、子供が泣くし、足は疲れるし、・・・・
お茶を出してくれる一休みできるところへ。

そこに愛想の良いお兄さんが登場。
奥様もあらあら、という感じでご機嫌が良くなり、気が付けば、営業マンの言うことを聞いている。
そんなきっかけで契約成立。旦那さんは何となく、印鑑を着いてしまい。
購入金額○千万円。
あとから、そう言えば・・・あれは？とか。これは？とか。色々気が付き出して、聞いてみると
全てオプション料金があり、追加の金額なんて・・・・払えません。

皆様もそんなことにならないようにより良い買い物をする為には専門家の知識がどうしても
必要なのです。

当社の強みは現在も住宅というProjectだけではなく、大型開発マンション、特殊高層オフィスビル
など、100億円以上のProjectに関わっていることや、海外のProjectに参画しています。 

ゆえにCostControlが可能となるのです。

今までのお客様の中でも色々な方々がおりました。
冷やかしや中傷。専門家からの詮索など。
面白いネタもあるので、今度整理してお知らせします。

是非、これからの時代、インフレで物が高くなる時代ですので当社の新サービスに期待して下さい。
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         <link>http://tekine.com/column/2008/09/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">適値とは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 01:45:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>適値コムのサイト情報をリニュアルしました</title>
         <description>このたび適値コムのサイト情報をリニュアルしました。

これからも住宅を適正価格で建てたいユーザーの皆様に役立つ情報をお届けいたします。

今後とも適値コムをよろしくお願い申し上げます。

適値コムサポートセンターより

</description>
         <link>http://tekine.com/column/2008/08/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">価格を比較するって？</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 15:39:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第5回：「耐震偽装は一部の人だけの問題か」　その3</title>
         <description><![CDATA[<h5>適値.comの“5大性能チェック”</h5>

<p>
耐震偽装についてお話してきましたが、「自分は絶対に性能が怪しい家なんて買わないよ（選ばないよ）」と思っている方がほとんどだと思います。しかし<strong>大前提として、「目に見える欠陥がある家」などありません</strong>。目に見えない部分に問題が隠れているからこそ、うっかり購入（建築の依頼）してしまったときのダメージは想像以上の大きさになるでしょう。</p>


<p>そして、<strong>「うっかり」しないために多くの人が一番気を使って調べるのが、住宅の問題としてもっともメジャーな「耐震性」について</strong>ではないでしょうか。しかし、<strong>他にもチェックしておかなければ損をする</strong>部分はたくさんあります。</p>


<p>たとえば、<strong>さまざまなスペックが付いている家でも油断はできません</strong>。表面的には一定のレベルを保ちつつ、工事コストを下げるために品質を落とすことなど、けっこうな確率で行われています。すると必然的に配筋の本数が減って耐震性が落ちるばかりか、コンクリートが薄くなるので遮音性も悪化する･･･という欠陥が次々に出てくるのです。<br />
もちろん、<strong>これらは素人が見抜けない部分です</strong>。普通は構造計算書などをプロに確認してもらうしかないでしょう。</p>


<p>
<strong>適値.comでは、以下の「5大性能チェック」を行っています。</strong><br />
1、遮音性について<br />
2、気密、換気の測定<br />
3、耐震（床に対する振動の測定）<br />
4、VOCと環境ホルモンの分析<br />
5、断熱性能について
</p>

<p>この5つの項目をチェックしていくと、安全性の確認になることはもちろん、見積りを見直すことにもなります。過去には、5千万円のコストが3千万円にすることも不可能ではありません。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/12/53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">価格を比較するって？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 10:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第4回：「5年後の未来、自分はどうなっている？」　その3</title>
         <description><![CDATA[<h5>カスタムは日本の文化</h5>

<p>
これから定年を迎える50代半ば～60代の方たちには、仕事をリタイアしてから死ぬまでに時間がたっぷりあります。<strong><br />
前向きになれる趣味を持つか持たないかで、大真面目に今後の人生に差が出てくる</strong>でしょう。<br />
皆さんは「これが好きだ！」と言える趣味がありますか？</p>

<p>私の趣味は「バイク」になります。しかも、海外で購入したマシンを、手間をかけて日本へ運び込むという凝りようです。たまに「何でそんな面倒くさいことをするの？」と不思議がられますが、それは海外のバイクに心ひかれるからとしか答えようがありません。カッコイイバイクの後ろにカワイイ女性を乗せて、湘南辺りを颯爽と走ったら最高ですよ。―もちろんこれは例えですが、そんな時間が取れたらいいなと思っています。</p>

<p>そんなわけで私はバイクが好きです。さらに乗ることいじることを趣味にしています。本をただせば<strong>若い頃の、「ものづくりがしたい」という気持ちが出発点</strong>でした。ただし、当時ハマッていたのはバイクではなく車。<br />
このブログを見てくださっている男性の中にも、愛車をいじるのが好きだという方は多いと踏んでいますが、私も車の改造には熱中しました。とは言え、「車の改造」＝「暴走族・走り屋」のようなイメージを持っている方もかなりいるかと思います。残念ながら（？）、性能を高めてゆきたいと思って行う改造ですので悪いことはしていません。<strong><br />手を加えることで車の快適さがどんどんアップするのが楽しかった</strong>のです。</p>

<p>昔と比べて、今の車はコンピュータチップで管理され、性能の高いものになっています。素人がうっかりいじれるような代物ではありません。それでも私は、<strong>手先の器用さを活かして発展してきた日本人であるからこそ、「何かをつくる、カスタムする」という意識だけは大切にしていきたい</strong>と考えています。</p>

<p>インターネットで最新の情報を得ながら各国を移動し、バスで暮らしたりバイクでふらっと出かけたり。私の未来予想図がこれからどの程度実現するのかはまだ分かりませんが、頭の中は将来のプランでいっぱいです。皆さんも、折りをみつけて<strong>自分にあったライフスタイルをいろいろシミュレーションしてみてはいかがでしょうか</strong>。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/11/45_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな考え方もあるんです</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第5回：「耐震偽装は一部の人だけの問題か」　その2</title>
         <description><![CDATA[<h5>第三者機関による検査</h5>

<p>
先月半ば、ある設計事務所の一級建築士が、横浜市に建設中のマンションで「<strong>構造計算書（建築構造の安全性を計算により確かめ、設計図書の一部として建築確認申請書に添付するもの。計算方法は建築物ごとに異なるので、専門家の構造設計が必要）</strong>」を偽造していたという報道がありました。工事は既に中止されたものの、この建築士が携わった物件は他にも多数あり、国交省は関係する自治体に調査するよう指示しました。</p>

<p>偽造が明らかになったマンションは、大手ハウスメーカーから孫請けしていたもの。<strong>指定確認検査機関</strong>による建築確認も受けていたそうです。横浜市の再検査でも、5棟のうち3棟で基準値を上回り、２棟も基準値に近く安全性が問題になるレベルではないという結果が出ました。
しかし、2005年11月に明らかになった耐震強度の偽装問題以降、対応に追われる不動産業界は世間から厳しい目を向けられています。いわゆる<strong>「耐震強度偽装事件」をきっかけとして、今年6月には改正建築基準法も施行</strong>されました。それから初めて発覚した偽装問題ということで注目を集めたのです。</p>

<p>
そもそも<strong>件のマンションは、建築確認申請が改正建築規準法の施行前だったこともあり、第三者機関による二重チェックを免れていました</strong>。建築士には、面倒な建築確認をどうにか乗り越えないと工事が中断し、施工会社が損をする･･･というプレッシャーがあったのかもしれません。―とはいえ、<strong>第三者機関の導入目的は、「耐震強度偽装事件」の二の鉄を踏まないことにあります。安全性が改めて問われる中、滑り込みセーフでチェックを免れた物件があるかもれないという現実</strong>にショックを受けた人も多いのではないでしょうか。</p>

<p>今回のケースでは、建築確認とは別に、ハウスメーカーが<strong>耐震性などを評価する任意の住宅性能表示制度を利用</strong>したそうです。この機関が構造計算を精査して偽造が判明したことからも、<strong>複数の機関が重ねて安全を確かめる手順は絶対に必要</strong>であることがハッキリしました。
マンションの構造計算書は枚数も多く、コンピューターで再計算しなければ数値の改ざんを見破ることは難しいものです。あえて注文をつけるとすれば、第三者機関にはミスがないようにして欲しいものです。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/11/52.html</link>
         <guid>http://tekine.com/column/2007/11/52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">価格を比較するって？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 10:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第4回：「5年後の未来、自分はどうなっている？」　その2</title>
         <description><![CDATA[<h5>面白いことに飛びつく</h5>

<p>
引き続き中国ネタになりますが、ここ数年、<strong>中国沿岸部の大都市では不動産価格が暴騰</strong>しています。さらに値上がりするだろうと期待して、多くの人が購入を競っていることは新聞やニュースでもたびたび紹介されていますよね。<strong>昔ながらの街並みを見下ろす形で建設されていく大規模なビル群や新築住宅の工事風景</strong>も、上海や北京、大連などでは当たり前の光景になりつつあります。</p>

<p>数十年前にバブル景気と崩壊を経験している日本人からすると、こうした急速な発展は同様の結果につながる道として見えなくもありません。その一方で、家という高額商品を購入できる富裕層がかなり存在するんだな、という現状もうかがえて面白さを感じてしまいます。<strong>上海では所得格差が50倍</strong>まで広がっていると言われており、人々の暮らしの平均が実際にはどこにあるのかはっきりしませんが、中国マーケットが魅力的であることだけは確かです。<br />
それに向こうの建設事情は面白いんですよ。</p>

<p>たとえば、中国での一般的なマンションは内装と設備の工事が終わっていない状態で売り出されます。内装は別料金で別会社が請負、100平米という専有面積を約２００万円で一式仕上げてくれるとか･･･。実際に日本の何分の一という値段で済むため、現在では日本からも日本人購入者向けの内装業者が多く中国へ進出しているそうです。<br />
<strong>今後、元は間違いなく上がっていくため、私のように世界を飛び回りたいという方は早めに拠点を持っておくと良い</strong>かもしれません。中国経済の発展性とスピード、金儲けに対する貪欲な姿勢に驚いていたら時流に取り残されてしまうでしょう。</p>

<p>では、逆に。私たちはどんな風に見られているのか。<br />
やはり「<strong>日本人は働きすぎ</strong>」だそうです。指摘されて改めて気づきますが、ゆとりって？家族って？自分の時間って？と、こうしたことを考える「暇」も確かに必要ですよね。そして、<strong>暇な時間を無為に過ごさないために「長く続けられる趣味」を持つことの大切さを実感</strong>します。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/11/45_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな考え方もあるんです</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第5回：「耐震偽装は一部の人だけの問題か」　その1</title>
         <description><![CDATA[<h5>あなたは自宅の耐震性を気にしている？</h5>

<p>
先週末、内閣府は10月に行った「<strong>大規模地震対策に有効な住宅耐震補強について</strong>」の調査結果を発表しました。これは全国3000人を対象に行った世論調査で、1757人から回答があったそうです。なんとなく結果が予測できていた通り、約半数の人が補強工事を行う考えがないことが明らかになりました。</p>

<p>たとえば、まだ記憶に新しい<strong>1995年1月の阪神大震災では、住宅倒壊を原因とする死者が全体の9割近くを占めた</strong>事実があるにもかかわらず、<strong>耐震補強工事を「実施するつもりはない」と考えている人の割合が47.2％</strong>にも上っています。マンションやホテル、学校などの耐震偽装問題が次々と明らかになっても、ほとんど対策が講じられていない現実がこうした結果につながったのでしょう。</p>

<p>しかも、<strong>調査結果によると耐震補強を予定していない理由のトップは、「お金がかかる」というもの。これは全体の41.9％を占めています。そして「必要性を実感できない」（27.9％）、「効果があるか不明」（13.4％）などと続きます</strong>。自分や家族の暮らす家の耐震化が、本当はどれだけ大切なのか意識している人が驚くほど少ないと思いませんか？
<strong>日本は世界有数の地震災害多発国</strong>であり、東海地方では今後30年の間に大規模な地震が高い確率で起こると言われています。その上、建築基準法に定められた<strong>耐震基準を満たすことが「命や財産にかかわる」ことから、最近では社会問題となっているのに、実際にそこに住む人の意識が低ければ身構えようもありません</strong>。日本の建設・建築業界は、地震による被害を軽減するために、揺れに強い建物を造る技術を持っているのにもったいない話ですよね。</p>

<p><strong>費用対効果が不安なら、まずは比較・検証してみればいい</strong>のです。安全に業者の言い値よりも安くなることだってあるんです。<strong>お金と命・財産のどちらが重要なのか</strong>、せっかくの機会なのでもう一度考えてみてください。また、耐震性のない住宅は全国で1000万戸以上と言われていますが、今回の調査結果を踏まえた政府によって耐震化を促すための取り組みが一層求められることになるはずです。これから家を建てる予定の方は、ぜひ耐震性のスペックについても重視して欲しいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/11/51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">価格を比較するって？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 10:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第4回：「5年後の未来、自分はどうなっている？」　その1</title>
         <description><![CDATA[<h5>Web時代の恩恵</h5>

<p>
バスを買って住みたい。―少し前にもそんな話をしたと思います。
実際、たまにテレビで紹介される「<strong>珍しい生き方をする人</strong>」の中には、古くなったバスを買い取って改造し、居心地の良い棲家にしてしまっている人もいますが、私もまさにソレ。違いと言えば、彼らが一ヶ所に定住するタイプであるのに対し、<strong>私は各地を移動して回りたいという好奇心旺盛型</strong>であることです。</p>

<p>さて、<strong>男のロマンと言っても過言ではないバス生活</strong>ですが、どこにいても仕事をしたい私にとってインターネット環境は欠かせません。幸いにも、今後ますますインターネットのワイヤレス化が進んで行くはずなので、できればFMのような状態になることを期待しています。そうなれば出社する手間も省けて好きなときに会議が出来ますし、その他諸々の自由度だってグンとアップしますよね。<strong>移動しながら仕事に取りかかれるということはメリットがいっぱい</strong>です。</p>

<p>そもそも、「コミュニケーションが大切」と声高に叫ばれる時代とはいえ、実務の中では必ずしも毎回必要とされるスキルではありません。パソコン世代の若者がもっと引きこもってしまうのは困りますが、<strong>一ヶ所に拘束されることがなくなると費用対効果の観点から見てもメリットが大きい</strong>ように思えます。<br />
5年後、そんな世界が見えませんか？</p>

<p>それに私は、昨日までまた中国に出張していたのですが、向こうの人は<strong>ライフスタイルの延長上に仕事があるんだなということ</strong>をしみじみと感じました。オフィスもリージャス（世界60カ国の750カ所以上にレンタルオフィス・会議室をもつビジネスセンター）のようなビル内に、こぢんまりとしたものを構えています。「家で仕事をするものいいけれど、ずっと閉じこもっているのは嫌だ」という人、「気持ちを仕事モードに切り替えたい」という人が、<strong>“ちょっと出社してリフレッシュするため”</strong>にブースを借りているのでしょう。</p>

<p>しっかりとしたオフィスなどなくても、<strong>インターネット環境さえ整っていれば十分</strong>なのです。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/11/45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな考え方もあるんです</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第4回：「嘘だらけの見積書」　その3</title>
         <description><![CDATA[<h5>専門家だからできること</h5>

<p>
当たり前のことですが、家を建てたいと考える人は専門的知識を持っていません。それに適正な価格も分からないし、施工管理をすることだってあり得ません。また、工事中に何か起きても責任は取れず、その代わり色やデザインについて専門的なアドバイスがほしかったり、工事後の補償もしてほしいと考えていることでしょう。インターネットが使える現在は情報を手に入れやすくなりましたが、<strong>イメージ通りの住まいを無事に手に入れるためには、やはりそれぞれのプロの協力を得て、リスクを１つずつ減らしていく方法がもっとも安全</strong>です。</p>

<p>私は以前、費用対効果を考えて、<strong>専門的知識がなければ頼れる専門家を雇えば良い、という提案</strong>をしました。
たとえば、家を建てる本当の金額が分からなければ、お金のやり取りに精通している専門家をブレーンにすれば問題はありません。施工管理、工事保険、色・デザインの専門家も同様です。一時的に雇ったとしても、大切な家づくりを失敗するよりずっと良い方法だと思います。</p>

<p><strong>海外ではこうして、建築主が工事全体の主役となり、信頼できる各専門業者と契約を結ぶことが一般的</strong>です。<strong>一ヶ所に全てお任せコースでないからこそ、コストや行程を細かくオープンにできる仕組み</strong>になっているのです。価格の不透明さや不満を解消するのにはもってこいではないでしょうか。</p>

<p>今回は、日本の住宅業界では「材料費＋労務費」の一式見積りが主流だというお話しました。この一式見積は、比較・分析がしにくく、価格の妥当性を図るすべはありません。価格不透明性が昨今の悪徳業者問題などの一因にもなっています。だからこそ、<strong>私たち適値.comでは、各業者から原価の分かる見積もりを取り、“お客さまが客観的に判断できる目安”を提供したい</strong>と考えています。見積りのすべてを論理的に読み解くことならお任せください。</p>
]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/11/43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">価格を比較するって？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 10:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第3回：「西へ東へ大移動」　その3</title>
         <description><![CDATA[<h5>フロンティア精神で土地を切り拓く</h5>

<p>
これまでも何度か、私は<strong>中国の大連という都市</strong>について取り上げてきました。大連は、遼東半島先端部に位置し、日本とも縁の深い土地です。このブログでは歴史問題には触れませんが、とても活気のある都市です。<br />
1984年に経済技術開発特区に指定されてから経済的な発展がはじまり、周囲の農村も比較的豊かであったため、「万元戸」が最初に現れたのもこの辺りです。とにかく、<strong>市場の無い所に市場を創るという逞しさと、今後の可能性</strong>という点では素晴らしい都市です。</p>

<p>そして皆さんもご存知の通り、<strong>中国は世界一の人口を誇る国。そのまま人の数がエネルギーとなっている</strong>かのように、さまざまな欲望が渦巻いています。「旨いもの食べよう」とか、「せっかくだから商売をしよう」とか、人と人のつながりも交流も驚異的な力強さをもっています。<br />
<strong>希望と欲望に満ち溢れた彼らと、最終的な居場所があることに安堵している日本の若者の状況を比べると、十年後に日本が太刀打ちできる気がしません</strong>。確かに衛生面や個々のモラルの向上という点では改善していくべきところもありますが、ロンティア精神が息づいているのです。</p>

<p>ところで、「<strong>二十一世紀はアジアの時代</strong>」という言葉を聞いたことはありますか？アジアを知るための言語として中国語が広く学ばれていることや、<strong>台湾や東南アジア全域に広がる華人社会の役割</strong>を考えるとイメージしやすいかもしれません。彼らは現在までに蓄積されたネットワークを使い、国の経済に市場参入して大きな影響を与えていますが、<strong>元を辿れば中国本国から広がっていったマンパワーの結晶</strong>です。</p>

<p>私たちも彼らのように、西へ東へ散ってみる価値はあると思うのです。まずは国内からですが、今はどこにいてもできるSOHOという働き方も存在します。彼らが均等に都市を出て行けば土地の発展に結びつきます。北海道の夕張市以外にも、過疎化が進んで土地の余った地域は全国にあります。<strong>東京を中心に文化を展開していくと、西と東にも同じような都市が出現して平均化する</strong>でしょう。<br />
やがて、各地に移り住んだ人々が日本の経済を押し上げる姿を想像するのは楽しいものですよ。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/11/33_1.html</link>
         <guid>http://tekine.com/column/2007/11/33_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな考え方もあるんです</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第4回：「嘘だらけの見積書」　その2</title>
         <description><![CDATA[<h5>「一式」の中身とは？</h5>

<p>
これから家を建てる人には、もっと「価格の不透明さ」について考えて欲しいと思います。とくに私が重視するのは、<strong>見積もりに書かれている「工事一式」という言葉</strong>です。一式とは一体どこまでを指すのか、業者によって価格差があるのなぜなのか、皆さんも不思議に思うことはありませんか。</p>

<p>この疑問を解決・アドバイスする立場に私たち適値.comはいますが、一式と書かれている項目に注目し、分解して詳細な見積りを出す方法は、日本ではまだまだ一般的ではないようです。例えば<strong>、1千万円と2千万円の家の差益分は何かということを知ろうとしたときに、比べたい場所が「一式」で計算されていては何も読み取れません</strong>。その部分に住宅を安くできるヒントがあるかもしれないのに、もったいないと感じてしまいます。</p>

<p>そもそも一式とは、基本的には「○○に要した費用すべて」ということを意味します。<strong>見積書の中を「一式」だらけにしてしまう会社は、見積り能力がないか、費用を多めに見積もっているのか、のいずれかである可能性があります。</strong>見積りを出すことは専門家にとっても何日もかかる大変な作業なのですが、細かい内訳を出せないわけがないのです。</p>

<p>でも、一般の人はなぜ出せないのかを知らないので、尋ねてみてもなかなか欲しい答えは得られません。出してください頼んだところで、「まとめて計算するのが業界の常識です」と言われればそれまでですよね。本当は、<strong>詳細を出せないのがおかしい</strong>のです。「材料費＋労務費」の細かい内訳が出せないときには、基本設計の分離発注をさせたくないから一括しているのだろうと疑って、詰め寄るのもありでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/11/42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">価格を比較するって？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第3回：「西へ東へ大移動」　その2</title>
         <description><![CDATA[<h5>夕張支援にもなるんじゃないか</h5>

<p>
人手を確保できない家の田んぼを宅地にしてはどうだろう？
私がそう思うのは、<strong>田舎では500万円の資金があれば立派な家が建つ</strong>からです。たとえば北海道の夕張市は財政が破綻して厳しい状況にあります。しかし、「<strong>土地をただであげますよ、移住してきませんか？</strong>」などという旨い話があれば、仕事をリタイアしてセカンドライフをどこで送ろうか迷っている人などは、本気で引越しを検討するのではないでしょうか。</p>

<p><strong>退職金を手にし、まだまだ体力もあって元気な人たちが、空き地になったままの土地や耕作する人間のいない田畑をもらい、そこに新しい家を建て定住する</strong>・・・。すごいプロジェクトですよね。それでも万が一実現したら、夕張市にはどんどん人口が増えて地域は活性化していくはずです。移住して来た人たちは、リタイアしたと言っても元気ハツラツな六十代。日本人の平均寿命を考えると、あと二、三十年は長生きできます。三十年間も同じように人が流れてくれば、国土の使い方も見直されて<strong>都市部と地方の差</strong>が縮まると思いますよ。</p>

<p>また、若いときに東京へ出た人やこれから故郷を出ようとしている人は、歳を取って地元へ戻ることを必ず一度は考えます。でも<strong>私は、自身の田舎一ヶ所だけを「終の棲家」にしなくても良いと思う</strong>のです。あなたが二千万円の退職金を手にしたら、思い切ってそれを四分割する作戦をお勧めします。十年ごとに一回、積極的に家を住み替えていくという人生も「あり」でしょう。たとえば、四十歳から十年ごとに土地を移動して行っても、あなたはまだ八十歳です。相続や郷愁から地元に定住してしまうより、<strong>西へ東へ移りながら新しい生活を送る老後も、これからの時代には相応しい</strong>と感じています。</p>

<p>
このアイディアには、さらにメリットもあるのです。親が家をころころと変えるので、子供は<strong>親の遺産をあてにできなくなってキリキリと働く</strong>でしょう。近年はフリーターの増加が社会問題となり、頻繁にテレビや新聞で取り上げられています。さまざまな原因が存在することはもちろん、私はやはり、「帰る家や親の土地」があるから甘えていられるのだと思います。逃げ込める家がなくなれば、路頭に迷う前にフリーターもニートも生きる糧を得ようとして働くしかありません。</p>

<p>ちなみに、私は小学生の子供に「お父さんは、お前に家を残さないよ」と言い聞かせています。そのお陰か、せっせとお手伝いをするなど、<strong>自分のことは自分でなんとかしようという気持ちが芽生えてきた</strong>ようです。今後の二、三十年間で、フリーター文化の悪い部分が出てくれば日本はどんどん世界に取り残されてしまうでしょうから、自立する意識が高まることは良いことです。たとえばすぐ近くの中国など、フロンティア精神が旺盛な若者も大勢いるため、私は仕事で大連へ出かけるたびに、<strong>中国は「次の時代の国だ」と実感する機会がよくあります</strong>。
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな考え方もあるんです</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第4回：「嘘だらけの見積書」　その1</title>
         <description><![CDATA[<h5>家の価格は不透明なもの</h5>

<p>
設計事務所は自分のデザインを売りたい。そして、お客さまはそのデザインを買いたい。
このとき、「幾らですか？」と尋ねて、「○千万円です」という返事をもらうことが大切です。なぜなら、<strong>請負金が分からないと普通は設計費が決まりません。</strong><br />
曖昧なままにしておくと、どんどんコストがかかって請求時にもめないとは限らないからです。</p>

<p>でも設計事務所の多くは、基本設計の段階ではお金の問題を置き去りにして、住宅をビジュアル的な要素から決めていきます。お客さまの方でも、自分が準備できる金額を口に出すのが恥ずかしいのか、<strong>ギリギリになるまではっきりとした予算や上限などを言いません。</strong>そうこうしているうちに、費用の概算を出すことが後回しにされてしまうのです。なにしろ家を建てたいと言うお客さまは「素人」です。パッと見た印象で、家の部品が良いものか悪いものかを判断することはできたとしても、適正価格や対象物の差額までは分かりませんよね。<br />
日本の<strong>家づくりの主導権は業者側にある</strong>のです。</p>

<p>私たち適値.comは、見積りの比較を仕事にしていますが、一般的な設計事務所から大手ハウスメーカーまで、日々の業務に追われてじっくりと設計業務を進めることが困難なのは、問題だと思っています。<strong><br />比較には、基本設計をもとにして算出する総費用の見積書が欠かせない</strong>からです。しかも、まずは<strong>概算を知り、業者ごとに見積りを比較すればちゃんとコストを抑えることができるということを知らない人が多い</strong>のも本当に残念でなりません。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/10/41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">価格を比較するって？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 10:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第3回：「西へ東へ大移動」　その1</title>
         <description><![CDATA[<h5>ノスタルジックな光景を求めて</h5>

<p>
日本人は農耕民族です。ライフスタイルが変化しても米との縁は切っても切れない関係です。実際に田んぼを耕して、収穫の喜びを知る・・・という生活はなかなかできるものではありませんが、年を取ったら<strong>田舎に帰って晴耕雨読の老後</strong>を送りたくなるのも、腹の奥底に眠っていた血が騒ぐからでしょう</p>

<p>さて、前回は相続による家の住み替えについてお話したと思います。今回は、一歩進んで、<strong>私の考える「日本全国移住計画案」への期待</strong>についてです。変なことを言うなぁ、と思われた方もいるでしょうが、日本の相続は土地と住宅がメインであることを考えると笑い事ではありません。私は大真面目に、この発想が実現したら面白いのにと考えているのです。</p>

<p>そもそも一昔前には、地方へ行けば行くほど「ご先祖様から代々受け継いできた土地を減らせない」という並々ならぬ決意や、地元で米を作ることへの誇りが感じられました。政府は国として農業を守るべきであって、宅地で利用する際には許可が必要だと言っていたのも無理はない話です。<br />
しかし、徐々に時代は移り変わり、都心の文化に憧れる人も多くなってくると、日本全国どこの町からも若者たちは首都近辺へ進出。そして、彼らのように<strong>田舎に土地を持っている人たちも、「故郷に錦を飾るより、都会で生きて死ぬ！」と考えるようになってきました。</strong>もちろん全員共通の考えではありません。若いときに都会に出てきた人たちは、今まさに二極化していると思います。また、こうした環境の変化と心境の変化によるライフスタイルの変遷が大きく影響して、<strong>農業の継承者不足という問題にもなってくる</strong>のでしょう。</p>

<p>
たとえば私の知人の家では、田植えや稲刈りの時期になると家の者だけでは人手が足りず、他県で働く子供や親戚を呼び戻しています。それでも人が集まらないときには、ご近所コミュニティを通して体力がありそうな男性を募集し、謝礼を払う代わりに仕事を休んでもらって農作業をこなし、夜は座敷で大宴会を開くと聞きました。まるで映画やドラマの世界のようですが、昔のように家族全員で仕事をこなすことが難しいため、どこにでもある苦労話なのだそうです。</p>

<p>現在は、都市部のみならず地方でも核家族化が進ん<strong>で田んぼや畑は少なくなってきています</strong>。少なくなるといっても、数だけならばまだたくさんあるのですが、私の知人のように、毎年綱渡りで農作業をクリアしていく家はまだしも、放置されたまま<strong>ボウボウになった土地が多い</strong>のです。ただし、そうした荒地を見て、「再生させよう、駐車場なんかにさせないぞ！」と立ち上がる人も存在しています。農耕民族の一員として、田んぼを見捨てられない気持ちは分かります。しかし、人口不足だけはどうやってもなかなか解消しない問題ゆえに、熱い思いも先へ進まないのが現状ではないでしょうか。</p>

<p>田んぼ、稲刈り、米、自然を残したい人たち・・・。何となくノスタルジックな話でしんみりとしていまいました。
さて、それでは一息ついたところで、いつもの私に戻り、<strong>「本当に宅地にしなくていいの？」という、逆の提案</strong>をしてみましょう。皆さんは田んぼ派ですか？宅地派ですか？</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/10/31_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな考え方もあるんです</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第3回：「比較・検討するメリットは何？」　本当はこんな落とし穴が潜んでいる　その3</title>
         <description><![CDATA[<h5>常に自分自身に問いかけて、意思の確認を</h5>

<p>
建設業界は、本来「3K＝汚い、怖い、きつい」といった“何事にも厳しい業界”だとお話しましたが、最前線で働く職人たちは、勤務時間のほとんどを高くて不安定な場所で過ごします。視界が悪く、足場の狭い所に上って作業をするのです。そのため、様々なことに厳しくないと命が危ないのです。</p>

<p>しかし、<strong>依頼主から全権を任されていると言っても過言ではない営業マンは、現場を知らない新人サラリーマンが主体</strong>です。彼らは優秀ですが、コンクリートを綺麗に均す方法は知りません。一方、その下で指示に従って動く職人には、イエスかノー、やるかやらないかという二択しかないため、「そのくらいでいいですよ」と言われれば、「これくらいでいいのか」と、前に倣う体制が出来てしまいます。マーケットやプロジェクト、そこに<strong>関わる業者の意向や、彼らの拘りとも言うべき「ほどほど」の方針によって、可もなく不可もない家が増えている</strong>のです。</p>

<p>皆さんが家を建てる時には、自分のパートナーとなるハウスメーカーや設計事務所、工務店の担当者と関係が快適なものであるように、<strong>互いの立場を上手くコーディネイトしていく必要があることを意識して</strong>みてはいかがでしょうか。私たち適値.comは、双方がハッピーなWin－Winの関係を築くために、家づくりの仲介役を活用することをお勧めします。</p>]]></description>
         <link>http://tekine.com/column/2007/10/33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">価格を比較するって？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 10:00:01 +0900</pubDate>
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